継子に対して
「苦手だ、できれば距離を置きたい」と
感じたことはありませんか。
その気持ちがどこから来るのか。
もう一段深いところまで
一緒に見ていきたいと思います。
心が、何かを守ろうとしている
危険や脅威を感じたとき
心は自動的に自分を守ろうとします。
これを心理学では、防衛反応といいます。
継子への苦手意識も
多くの場合この働きから来ています。
問題は継子そのものではなく
その存在によって
「自分の何か」――
――家庭内での居場所だったり
――パートナーとの関係だったり
――これまで大事にしてきた価値観だったり
それらが脅かされていると感じて
起きてくる心の動きなのです。
だから、もし継子のことを苦手だと感じたとしても
あなた自身を責める必要はありません。
心が何かを守ろうとしている自然なサインです。
この続きでは
わたし自身が実際に経験した出来事や
今のあなたの気持ちを整理するための
書き出しのワークをご紹介しています。

