個別相談ってどんなことをするの?

個別相談の流れ

1. まずは、じっくり聴かせてください
今の状況、困っていること、これまで試してきたことなどを自由にお話しください。
「こんなことを話していいのかな」と思うようなことも、そのままの気持ちを出していただいて大丈夫です。

2. その悩み、あなただけではありません
多くのボーナスママが同じように悩み、自分を責めています。
ステップファミリーの研究や心理学の知見を交えながら、「この立場だからこそ、そうなってしまうのだ」ということが分かっていきます。

3. 少し違う角度から、一緒に眺めてみます
パートナーの立場から見るとどう見えるか。継子の立場からはどうか。今とは違う角度から状況を眺めてみると、見えてくるものがあります。

4. 気持ちを、伝わる言葉にしていきます
相手を責めず、でも自分の気持ちはきちんと伝わるように。「本当はどう伝えたいか」を、一緒に言葉にしていきます。

5. 次の一歩を、一緒に決めます
「今できそうなこと」を、無理のない範囲でひとつだけ決めます。次回は、それをやってみてどうだったかから、また話を始めます。

初回は①〜⑤の全体を丁寧になぞりますが、回数を重ねるごとに、前回試してみたことの振り返りから始まり、より具体的な伝え方や次の一歩の相談に時間を使えるようになっていきます。

なぜ、専門家に話すことに意味があるのか

悩みをひとりで抱えることに限界がきて、やっとのことで友人や家族に話しても、「気にしすぎだよ」で終わってしまうことがあります。「分かって結婚したのだから、ちゃんとした親になるのが筋でしょう」と、努力不足のように言われたり、「継子が可哀想」と責められることさえあります。

けれど、結婚する前にすべてが見えている関係などありません。暮らしてみて初めて分かる難しさは、どんな恋愛にもあるはずです。

継母の場合、そこにすでに子どもがいるという違いがあります。だからこそ「今さら本音は言えない」と、感じたことを飲み込んでしまいやすいのです。

継母の悩みが理解されにくいのは、あなたの努力が足りないからではありません。ステップファミリーが、初婚同士の家族とは違う難しさを抱える構造だという事実が、単に知られていないだけなのです。

Rosyでは、その構造を理解した上で、あなたの状況を一緒に整理します。プライベートでは関わらない相手だからこそ、本音を話せることがあります。そして一度話して終わりではなく、次はどうだったかを一緒に振り返りながら、少しずつ進んでいけます。

回数について

まずは1回、単発でお話しいただけます。それだけで気持ちが整理されてすっきりされる方もいらっしゃいます。

一方で、物事の受け取り方や、パートナー・継子との会話の仕方といった習慣や価値観は、少しずつしか変わっていきません。じっくり時間をかけて取り組みたい方には、月2回×3ヶ月のコースをご案内しています。

こちらから無理におすすめすることはありません。ご自身のペースで決めていただければと思います。

まずは気軽にご連絡ください。相談するかどうか迷っている段階でも大丈夫です。

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