プロフィール

子連れ婚専門カウンセラー
渡邊 菜美子

はじめまして、渡邊菜美子と申します。

私は20代のころに、
初婚で継母になりました。

結婚して1~2年目は
どうしようもない感情が続きました。
辛い・寂しい・疎外感
今までの経験が
何も役に立たないような虚しさ。

これは、経験したことのある人にしか
分からない感情だと思います。

夫は朝早くに仕事に行き、帰りも遅く
継子と二人きりのような毎日。

新婚生活なんて甘い響きは皆無です。
継子を育てるためだけに
雇われた家政婦みたい・・
と、寂しく感じてしまうことも
ありました。

それでも自分の選んだ道だからと
いい母親にならなければと
育児書を読み漁りました。

でも、書いてあるのは
自分には出来ないことばかりでした。

どうして出来ないんだろう。

どうして抱きしめて
あげられないんだろう。

どうして些細なことに
苛立ってしまうんだろう。


継子のことを
「夫がかつて別の女性と愛し合った証」
のように感じることも
自分を追い詰める原因になりました。

時間が経つほど
感情がついていかなくなりました。

できない自分を責めて、毎日苛立って。
立場の違う夫とは
分かり合えない感情も多く
夫婦げんかも沢山しました。

育児書に継子の育て方なんて
書いていません。

子どもを愛せないと
苦悩する継親に向けた
適切なアドバイスもありません。

それでも、一日一日は過ぎていくし
継子は成長していくし
継子のライフスタイルに
否応なしに関わるしかありませんでした。

心理学や子どもの発達について
本を読んだり情報を集めたり
コミュニティーを探したりしながら
手探りで継子と向き合い続けて

自分自身の思考のくせや
言葉の伝え方などを
見つめたり工夫したり
試行錯誤しながら

少しずつ我が家流の家族のカタチを
見つけていきました。

そして、
一人の継母さんとの出逢いが
わたしの転機になりました。

継母として奮闘している方に
実生活の中で出会うのは
初めてのことでした。

沢山話しました。
今まで誰にも言えなかったような
胸の内を話すこともできました。

誰かに「うん。うん。わかる。」と
言ってもらえるだけで
救われた気がしました。

そして、いろんな話を聞かせてもらい
世間に理解されない悩みを
抱えているのは
私だけではないのだと改めて感じました。

当時わたしを支えてくれたのは
情報と共感でした。

子連れ再婚で起こりやすい問題や
立場ごとに抱えやすい悩みを知ること

知ったうえで、
それを気にしないようにする力や
見方を変える思考を身に着けること

同じように頑張っている方と共感しあうこと

このころから
「いつか
 一人で悩みを抱えている
 継母さんのために
 何かできたらいいな」
と思うようになりました。

継母7年目を迎えた頃、
その思いを行動に移しました。

実子を産んだ後の育児休暇を利用し
3人の子育てをしながら勉強して
カウンセラーの資格を取りました。


悩んでいる方に
安心して話していただくには
傾聴や心理の勉強が
もっと必要だと思ったからです。


そして、Rosyとして、
継母さん向けにブログや
メルマガの配信を始めました。

継母は
偏見の目で見られることが多いです。
シンデレラや白雪姫などの
童話に出てくる継母のイメージが
根深く残っているのでしょう。

周りからの目が批判的なので
実の子を育てるよりも気を使います。

手抜きをするとネグレクトのように
捉えられることさえあります。

実の子でさえ、親子の相性はあるのに
継親子がうまくいかないと
「ひどい大人だ」と言われかねません。

家庭によっては
実の親であるパートナーさえ
継母の抱える苦悩への理解が
足りていないこともあります。

「女性なのだから
 子どもを可愛がれるだろう」

という母性神話のような風潮が
継母を追い込んでいきます。


継母さんは
どこにも気持ちを出すことができず
一人で抱えてしまうのです。

ですが、ため込みすぎた悩みは
いずれ溢れ出します。

・夫婦喧嘩
・継子との不和
・義両親との不和
・体調不良

色んな形で、影響が出てきます。

我慢や忍耐だけでは
継母はやっていけませんが

自分の気持ちを理解してくれる
そんな場所があるだけで
「よし、明日もちょっとやってみるか」と
パワーになったりもします。

今までとは違う角度で
自分の行動や思考のクセを見つめることで
「次はちょっとやり方をかえてみるか」と
きっかけをつかめたりします。

わたしのカウンセリングでは
そのお手伝いをさせていただいています。

現在は、継母さんだけでなく
実親さんや、子連れ恋愛中の
カウンセリングも行っています。

カウンセリングの中で

「これからどんなふうに
 進んでいけばよいのか」を

あなたと一緒に考えながら

人がどのように行動するのか
脳(心)の仕組みを理解し
行動を伴う習慣を身に着けながら
より良い選択の仕方を見つけていきます。

ステップファミリーがうまくいくには
この3つがとても重要です。

  • 夫婦でじっくりと話し合える関係性を作ること
  • ステップファミリーについて学ぶこと
    (一般的な家庭の在り方にこだわらないこと)
  • ありのままの自分を受け容れる力をつけること

はじめから全部は難しいかもしれませんが
一つ一つご自身と
向き合っていただくことで
少しずつ穏やかな暮らしに
近づいていきます。

カウンセリングは
じっくりとお話を
お伺いするところから始めます。
相談される方のお話を否定したり
批判することはありません。

  • 今一番つらいのは、どういうことなのか
  • 誰との関係に悩みを抱えているのか
  • 本当はどんなふうになりたいと思っているのか

こういったお話をじっくり伺いながら
これからにつながる糸口を
見つけていきます。

初めて話される時
「こんなことを言っていいのかな?」
などの不安を
感じてしまうかもしれませんが
最初から全部を話せなくてもいいのです。

回数を重ねていく中で
「今なら話せそうだな」と
思われてからで大丈夫です。

カウンセリングで対話を繰り返す中で
相談者さんご自身が
抱える問題に対する気づきを得たり
理解を深めたり
これからどう行動していくかを
考えたりすることへの
手助けを行っていきます。

また、
相談者さんから求められる場合には
ステップファミリーの
知識などのアドバイスを
させていただくことも可能です。

カウンセリングに効果が出るかどうかは、
相談者さんとカウンセラーとの
信頼関係がとても重要です。

カウンセラーによって、
流れや料金なども異なるため、
他のカウンセリングルームの
サイト情報などもご覧になってみて
ご自身に合ったカウンセラーを
選んでほしいと思います。

また、毎月オンラインで
Bonus mamaの 本音を話せるワークショップ
も行っております。

情報を集めて、共感できる場所を見つけて
これからのあなたの生活に
役立てていただければ嬉しいです。

渡邊
渡邊

まずはあなたが笑顔になることが、家族の幸せへのいちばんの近道です

いただいたご感想

カウンセリングやワークショップでいただいた感想をご紹介しますね。

●カウンセリングを受けた後、自分に自信が持てるようになりました。

●家族に、最近顔がスッキリしてるねと言われるようになりました。

●無理して笑おうとしなくても穏やかに笑える瞬間が増えました。

●我慢ばかりしていたのをやめて、自分の幸せだと思うことをやっていこうと思えるようになりました。

●以前よりも継子と穏やかに暮らせるようになりました。

●こんな風に悩むのは自分だけじゃないと知れて、気持ちが楽になりました。

ご相談者様からの声はこちらからもお読みいただけます

2014年DHCカルチャースクール主催 カラーオーナメントセラピー入門コース 修了
2015年JADP認定メンタル心理カウンセラー・上級心理カウンセラー取得
2015年継母のためのメールカウンセリングRosy(ロージー)開設
自身の経験を活かし、子連れ恋愛・子連れ婚で悩む女性のためのカウンセリングやグループワークをスタート
2018年NPO法人 M-STEP認定カウンセラー取得
(M-STEP オンラインカウンセラーとして2021年まで活動)
2020年オンラインでのステップファミリーを学ぶワークショップをスタート
(現 Bonus mamaの本音を話せるワークショップ)
2021年自己研鑽のため放送大学編入(心理と教育コース)

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