ボーナスママの本音を話せるワークショップ

こんなお悩みはありませんか?

  • 継母の悩みを誰に話していいか分からない
  • 本音で話せる人がほとんどいない
  • 家の中で気を使いすぎて疲れる
  • 現状を変えたいけど何から始めればいいのか分からない
  • 夫婦でもっと話し合えるようになりたい
  • この家族でもっとうまくやっていきたい
  • 継子への感情をどうにかしたい

実は、私自身もそうでした。

はじめまして、渡邊菜美子と申します。

このワークショップに
興味をお持ちいただき
ありがとうございます。

わたしは、
ボーナスママ歴14年の
経験や学んできた心理学から
ボーナスファミリー(ステップファミリー)が
ゆったり生きるヒントを
探し、考え、日々発信しています。

また、アート作家として
アルコールインクアートを
描いています。

Bonus mama(ボーナスママ)とは?

Bonus mama(ボーナスママ)とは
継母のことです。

パートナーの連れ子を育てる女性のことを
日本では継母といいますが

実は、
わたしは「継母」という言葉が
あまり好きではありません。

継母という言葉自体が
ネガティヴなイメージで
捉えられることが多いのに
日本語には他に表現する言葉がありません。

「継」という字には
つなぐ・あとを引き受ける・うけつぐ 
という意味がありますが

パートナーの前の結婚を
受け継いだわけではありませんし

せっかくこの人生を生きるなら
もっと前向きな言葉で
自分の立場を表せたらいいなと
思っていました。

Bonus mamaは海外で使われている
継母をポジティヴに表現した言葉です。

ボーナスという響きからも分かるように
“思いがけない贈り物”とか
“嬉しいおまけ”みたいな
ちょっとポジティヴな意味です。

日本ではまだ耳慣れない言葉ですが
後から家族に加わることを
ボーナスとして表現するのは
とても素敵だと思います。

いつの日か
継母という言葉に代わって

わたしたちの立場を
ポジティヴに表す言葉が
広がっていけばいいなと思い

ボーナスママという言葉を
使わせていただいていますが

ボーナスという言葉じゃなくても
ポジティヴな表現であれば
何でもいいと思います。

当事者自身が
自分の立場を前向きに捉えることは
何よりも大事なことだと
わたしは思うからです。

ボーナスママと同様に
継息子をボーナスサン(Bonus son)
継娘をボーナスドーター(Bonus daughter)
と表現するそうです。

日本ではサンやドーターは
馴染みの少ない言葉ですし
ボーナスキッズとか
ボーナスチャイルドとか
新しい言葉でもいいので
表現されるように
なっていけばいいですよね。

継子という呼び方よりも
少しでも明るいイメージになって
素敵だなぁと感じます。

このワークショップをはじめた理由

ワークショップをはじめた理由を
お伝えする前に

わたしのことを少しだけ
お話しさせてください。

子どものころから人の気持ちに敏感で
場の空気を読みすぎたり、
相手の望んでいることが伝わってくるので
先回りしてサポートすることも多かったです。

自分の行動が誰かの役に立てて
「ありがとう」と言ってもらえることも
素直に嬉しかったし

それは大人になった今でも
わたしの根っこの方にあります。

一方で、
敏感に感じ取るということは
その人が何を考えているのかも
敏感に感じ取ってしまうので
嘘やごまかしに気付いて
辛くなることも多く

自分のことだけでなく、例えば
他のだれかの発言に傷付いている人の
心の痛みがズキズキと伝わってきて
自分まで辛くなってしまう
ということでもあります。

気付いてしまった以上
見て見ぬ振りも出来ずに
間に入って仲裁役になって
人と人の間で疲弊するということが
頻繁にありました。

また、自分の本音を伝えて
トラブルになるのを恐れて
「物わかりの良い子」になりがちでした。

その後、大人になるにつれ
たくさんの経験や学び
出会いのおかげで
自分の性質と向き合いながら
人間関係を築く力がついていったものの
「初婚で継母」という状況は
最大の難関でした。

山あり谷ありを何度も繰り返しました。

その度に心が折れそうになりながらも
継母として今日まで続けてこれたのは
「知識と試行錯誤と共感」
おかげだと思っています。

人間関係や親子関係など
あらゆる本を読み
心理学を学び、
ボーナスファミリーだからこそ
起きやすいそれぞれの立場の
感情について知ったこと。【知識】

そして、
学んだことをひとつひとつ試しながら
生活に落としこんだこと。【試行錯誤】

同じように継母として生きる同志と
本音で話し共感しあえる時間を持てたこと。【共感】

この3つのおかげで、
少しずつ無理しすぎずに
生きられるようになり、
次第に継子やパートナーとの関係も
穏やかになっていきました。

そして、自分の悩みがひと段落したとき

自分の経験や学んできたことを
同じように悩みを抱えている人に
伝えることができたら

もしかしたら、
その人の心は少しでも
楽になれるのではないか。

同じように経験してきたからこそ、
ボーナスママさんが
安心して話せる場所に
なれるのではないか。

そんな風に思うようになりました。

現在、個別相談も
受け付けておりますが

1対1でじっくりと
向き合うことができる分
定期的な個別相談を受けるとなると

金銭的に続かないという方も
多くいらっしゃいます。

数人で参加できるカタチにすることで

経済的・時間的のメリットだけでなく
他のメンバーとの交流もできて
気軽に参加できる場所を
作れるのではないかと考えました。

同じように継母として
悩みを抱えている方の

安心して話せる場所をつくりたい

そんな思いから
毎月オンラインで
ワークショップを開催しています。

ワークショップの特徴

  • 安心して本音で話せる場所です。
  • オンライン開催なので、全国どこからでも参加可能です。
  • ボーナスファミリーに起きやすいトラブルや
    それぞれの立場の感情や悩みを知り
    自分の家庭にも取り入れることができます。

内容

毎回約1時間を予定しております。
大まかな内容は以下の通りです。

  • 自己紹介(参加時は匿名でもOK・申込時は本名でお願いします)
  • テーマトーク(今悩んでいること・最近のできごとなど)

ワークショップのルール

安心して皆様にご参加いただくためのルールがあります。

●プライバシーの厳守
ワークショップ内で知った
個人的な情報を外で話さないでください。

万が一、守れない場合は
次回からの参加をお断りさせていただきます。

●他の参加者への批判・アドバイスはしない

安心して本音を話すためには、
批判されないということがとても重要です。

アドバイスなら良さそうにも感じますが
言葉の受け取り方は人それぞれ

ご本人が「アドバイスが欲しい」と
言っていない段階では
アドバイスはしないようにしましょう。

こんな方に向いています

  • 自分のホンネを相手に伝えるのが苦手な方
  • 継母であることで悩みを抱えている方
  • 継母である自分が好きでない方
  • 自己肯定感が低いと感じている方
  • このままだと将来大変なことになるかもと不安な方
  • 現状を変えたいけど何から始めればいいのか分からない方
  • パートナーの気持ちを学びたいという実親さんも参加OKです

参加費

【参加費】1,000円/回 
               
【定員】各回4名まで

【場所】オンラインZOOMを利用
全国どこからでもご参加いただけます

選べるお支払方法

  • 銀行振り込みによる前払い
  • オンラインクレジットカード決済による前払い(Square inc)

お振り込み先

お申し込み時に、振込先(ゆうちょ銀行)をお知らせいたします。

クレジットカード払い

VISA、Mastercard、AMERICAN EXPRESS のカードがご利用いただけます。

カードによる決済は、決済会社(Square inc)に委託しております。
決済画面は上記決済会社が管理するものです。

決済のために入力される氏名・カード情報・メールアドレスなどの個人情報は決済会社及びカード会社に通知されますが、弊社には通知されません。

クレジットカード払いをご希望の場合は、決済外会社(Square)でお支払いただくためのページをメール・LINEでお送りいたします。

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございます。

このワークショップに
参加してどうなるの?

話をしてどうなるの?

そのように思われる方も
いらっしゃるかもしれません。

以前のわたしも

・自分の悩みは自分で解決するもの
・人に迷惑をかけてはいけない
・自分の悩みを解消するために
 お金を使うなんてもったいない

と、思っていました。

・人に弱みを見せるなんて情けない
・どうせ分かってもらえるはずがない
・継母になると決めたのは自分なのに

とも、思っていました。

その結果、
自分の気持ちはいつも後回しにして
自分を追い詰め、
心が疲れきってしまう状態になりましたが

当時、同じように継母として
生きている方との出会いは
本当に心をラクにしてくれました。

正しい知識を集め、
試行錯誤していくときにも
自分はひとりじゃないと思えることは
大きな力になります。

このワークショップは
求められている継母の役割に縛られて
ホンネを言いづらい毎日の中で
ひとときでも、安心して話せる場所に
なるよう取り組んでいます。

※1点だけ注意点がございます※

本音を話すワークショップは
継子やパートナーの悪口を言う
という意味ではありません。

こういう話をすると
「結局本音なんて話せないじゃん!」と
思われる方ももしかしたら
いらっしゃるかもしれませんが

これは継子のためとか
パートナーのためとか
世間体のためじゃありません。

参加されるご本人のためです。

悩みや困っていることを話すことと
愚痴や悪口を言うことは
別のことだとわたしは考えています。

今困っていることを話して
自分の気持ちを外に出すことと

「こういうのがすごくむかつくんです!!」
と愚痴のオンパレードと

どっちがその後の自分のためになるのかを
ぜひ考えてみてほしいのです。

先日ブログにも書きましたが
わたしたちの脳は
自分が発した言葉が
誰に対して向けられているのかを
理解しづらい構造になっています。

継子を悪く言うと自分が傷付く理由

自分は楽になりたくて
吐き出して発散したつもりでも
脳は自分に対して言われた言葉だと
誤解して疲弊するんです。

全然、スッキリしないどころか
「あんなことを言ってしまった」と
後悔することだってあります。

せっかく時間を作って
参加費を払って参加してくださるのに
そんなことにはなってほしくないからこそ

自分を大事にしながら
自分の気持ちを見つめる時間
本音を話す時間に
していただければと思います。

少しでも
興味をおもちいただけるのであれば
ぜひ体験して、あなたの感じる気持ちを
大切にしていただければと思います。

ため込みすぎて悩んでおられる
ボーナスママさんのご参加を
心よりお待ちしております。

ワークショップについてのブログ

【5月のお知らせ】ボーナスママの本音を話せるワークショップ
【4月のお知らせ】ボーナスママの本音を話せるワークショップ
【お知らせ】12月のワークショップ
【お知らせ】11月のワークショップ
【おしらせ】10月のワークショップ
【お知らせ】9月のワークショップ
Bonus mama(ボーナスママ)の本音で話せるワークショップ 
【お知らせ】7月 ステップファミリーを学ぶワークショップ
【6月のお知らせ】ステップファミリーを学ぶワークショップ
【お知らせ】5月 ステップファミリーを学ぶワークショップ
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